オリンピック選手団の会見。木原龍一選手は「心が折れそうになった瞬間もあったが沢山の方々に支えていただき、パートナーの璃来ちゃんと一緒に最後まで走り抜くことができた」と話した。三浦璃来選手は「ショートプログラムで大きなミスがあったが自分達の積んできた練習を信じて取り組むことができた」と話した。堀島行真選手は「前回を上回る色を取ることが出来たが金メダルに届かなかったという思いも実感している、史上最高最強のチームで挑んだと思っている。4年後も自分が手に届くような位置で戦えることを努力していきたい」と話した。長谷川帝勝選手は「体調崩したりして尻上がりのオリンピックだった。ビッグエアでは上手くいかなかったが気持ちを切り替えて滑り続けてきた結果が実を結んで銀メダルを獲得することができた。銀メダルを取れたのは影ながらサポートしてくれる人達のおかげだと思うので感謝しながらこの場を噛み締めたい」と話した。木俣椋真選手は「8年越しのオリンピックになった。長い間応援し続けてくださった皆さんのおかげで銀メダルを取ることができた」と話した。鍵山優真選手は「団体戦ではみんな最高の演技が出来てメダルが取れたことを嬉しく思う。オリンピック全体を通してすごくいい経験をさせていただいて一歩成長することができた」と話した。坂本花織選手は「個人戦ではたった1つのミスで銀メダルになってしまったが沢山の人に後押ししてもらえてあのような演技ができた」と話した。佐藤駿選手は「沢山の皆様に応援していただいたおかげでメダルを獲得できた。今後も声援を力に変えていけるように頑張る」と話した。森田真沙也選手は「素晴らしいチームジャパンのサポートのおかげで自分達の力を存分に発揮することができた。この経験を糧に更にもっと頑張ります」と話した。吉田唄菜選手は「オリンピックに出られたのは皆さんのおかげなので4年後は個人戦も団体戦もメダルに貢献できるように頑張っていきたい」と話した。野明花菜選手は「先輩方と一緒に素敵な景色を見ることが出来て嬉しい。またまだ個人の力は力不足だと思う、出来ることが沢山あると思うので4年後強くなってあの場所に戻れれば」と話した。中井亜美選手は「シーズン始めはオリンピックに出場出来ると思っていないところから始まり今メダルをかけていることを嬉しく思う。4年後も出場できるよう頑張る」と話した。坂本花織選手にミラノ・コルティナオリンピックはどんな17日間だったかと質問。坂本花織選手は「感情がジェットコースターのような色んな気分を味わった17日間。団体戦の3日間はかけがえのない瞬間だと感じながら過ごした。そこから不安になったが個人戦で気持ちを立て直すことができた。個人戦では完璧という演技ではなかったが北京オリンピックよりはいいメダルが取れたのでそこには満足しているし今後の糧になると思う、この17日間は素敵な思い出になった」と話した。木原龍一選手・三浦璃来選手に自身へのご褒美や解禁しようと思うことと質問。木原龍一選手は「しばらくは自分達の好きなものを食べたい。キャンピングカーでアメリカを横断したい」と話した。三浦璃来選手は「カナダを拠点に練習していてあまり日本に帰国することがないので日本食をたくさん食べたい」と話した。
