今大会で過去最多6個のメダルを獲得したフィギュアスケート日本代表。男子の鍵山優真と佐藤駿などチームジャパンの面々が17日間の激闘を終え、イタリアから日本に向け出発した。鍵山選手は、「きのうの閉会式、オリンピックが終わっちゃうんだという寂しさがあった。(3月に)世界選手権があるので次に気持ちを向かせたい」とコメントした。閉会式で旗手を務めた坂本花織選手は、「イタリアらしいストーリーを感じる雰囲気の中で、旗手である森重さんと一緒に歩き楽しく過ごすことができました」などとコメントした。
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