夕日スポットとして有名で多くの観光客や海水浴客が訪れる鎌倉の観光地、由比ケ浜海岸。今月初旬、鎌倉市は砂浜に電柱4本を設置した。高さ5mのコンクリート製で海の家などの排水を下水管に流すために電気を引き込む目的だということだ。しかし、一部の地元住民からは景色が一変したといった批判の声が上がっている。市は防災機能の向上や景観の保全などを目的に一部で無電柱化を義務付けているが砂浜は対象外となっていた。市は批判を受け、建てたばかりの電柱を地中化することも含め今後の対応について検討を始めている。
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