グループFでは負け無しが日本とオランダとなった。サッカーキング編集小松春生氏は「自分たちのやり方を冷静に貫いてやれば負ける相手ではない、得点重ねられるということをやり続けた結果」とした。鎌田選手は2戦連続ゴール、上田綺世選手はワールドカップ初ゴールだった。小松氏は「エースという選手が決めることでチームも勢いにのるし本人も期する思いもあったと思うので本人としても良い勢いが出ると思う」などとした。第2戦を終えたグループFは勝ち点4の日本・オランダは総得点差でオランダが1位、4位チュニジアはグループステージ敗退が確定した。順位は26日日本対スウェーデン、チュニジア対オランダで決定、日本はスウェーデンと引き分け以上で2位以上が確定する。決勝トーナメントはグループF1位通過でグループC2位と、2位通過でグループC1位と対戦。グループCは現在1位ブラジル2位モロッコで日本が3位の場合は全12グループの3位の中で勝ち点上位8チームが進出しA・B・D・E・I1位のいずれかと対戦となる。スウェーデンの要注意は189cmのギョケレシュ選手、190cmのイサク選手で何より爆発力があるためハマったら怖いFWということ。小松さんはこの後も登場する。
