サッカーW杯のチュニジア戦について。この試合で2ゴール1アシストの活躍を見せた上田綺世選手がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。小野伸二さんは上田選手の1点目について「バスを受けた後、ゴールから遠ざかるようなボールの持ち方をしていた。あれによってGKの位置も少し逆サイドに持っていった」などと話した。2点目については「想定より高いボールが来てもコースに持っていける力強さは日本人離れしている。本当に素晴らしい身体能力」などと話した。そして日本は第3戦でスウェーデンと対戦する。スウェーデンは個の力が強く、特にギョケレシュ選手とイサク選手にボールを渡さないことが重要だという。小野さんによると、カウンターを耐えればスウェーデンは帰陣が遅いのでそこにチャンスがあるとのこと。キーパーソンは伊東純也選手だという。日本は第3戦で引き分け以上であれば決勝トーナメント進出が決まる。日本は1位または2位通過であればブラジルかモロッコと対戦。3位通過の場合はメキシコやドイツなどとの可能性があるとのこと。
