「瑠璃庵」は国宝・大浦天主堂のステンドグラス復元にも携わり、江戸時代に発展した長崎のガラス文化を引き継ぐ由緒ある名店。ビードロはポルトガル伝来の技法で作られたガラス細工。長崎チロリは江戸時代に作られていた冷酒用の酒器でビードロの一種。長崎のガラス文化は一度途絶えたが初代・竹田克人さんがビードロの復活を決意。写真やこれまでの知識と技術を駆使し復元。2代目が受け継ぎ今でも失敗することもあるほど難しいが長崎のガラス技術を守るため42年に渡り作り続けている。U字工事はマツコ有吉へのお土産を探したがなかなか決められず手作りグラスをお土産にすることに。製作体験では吹きガラス製作の一連の工程が体験できる。益子がマツコ、福田が有吉へのお土産を作った。また念のため既製品のおちょことイヤリングも購入した。
