- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
U字工事が長崎県の魅力を調査。長崎駅周辺は再開発が進みニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に選出。
「お食事処 心」で得した気分になれる裏メニューは「皿うどん あい盛り」。太麺と細麺のあい盛りで楽しめる。餡の美味しさの秘密はちゃんぽんスープ。6時間ほど煮込みあっさりと飽きがこない味に仕上げている。揚げた麺は置いておくと油を吸ってしまうため約3日乾燥させて注文ごとに揚げているという。
「瑠璃庵」は国宝・大浦天主堂のステンドグラス復元にも携わり、江戸時代に発展した長崎のガラス文化を引き継ぐ由緒ある名店。ビードロはポルトガル伝来の技法で作られたガラス細工。長崎チロリは江戸時代に作られていた冷酒用の酒器でビードロの一種。長崎のガラス文化は一度途絶えたが初代・竹田克人さんがビードロの復活を決意。写真やこれまでの知識と技術を駆使し復元。2代目が受け継ぎ今でも失敗することもあるほど難しいが長崎のガラス技術を守るため42年に渡り作り続けている。U字工事はマツコ有吉へのお土産を探したがなかなか決められず手作りグラスをお土産にすることに。製作体験では吹きガラス製作の一連の工程が体験できる。益子がマツコ、福田が有吉へのお土産を作った。また念のため既製品のおちょことイヤリングも購入した。
「タイチ寿司」は軍艦島出身の大将が握る長崎ならではの絶品寿司を楽しめる。U字工事は対馬で獲れるブランド太刀魚「銀太」、コハダの出世魚「コノシロ」、2日目の「かいわれの昆布締め」などに舌鼓を打った。
オープニング映像。
フリーランスの本編集者・下平紀代子さんの幸福時間は帽子づくり。買ってきた素材を型にはめ形にしていく。30年前に骨董市で売っていた手作りの帽子を見て出店していた先生に教わって始めた。当時は出版社にいて残業続きだったが一緒に習う人たちとの会話が楽しくて休まずに通った。2001年に乳がんが見つかり抗癌剤の影響で髪の毛が抜けてしまったが帽子を被ることで気持ちを支えた。最近は個展を開き観に来てくれた人たちに被ってもらい写真を撮っている。
私の幸福時間の番組宣伝。
「タイチ寿司」で旬の食材を堪能したU字工事。最後はメニュー名からは想像できない一品「鉄火巻き」。長崎の鉄火巻きはヒラマサを使用しているため白い。昔はマグロの多くが東京へ出荷されることが多く白身魚を食べる文化が根付き鉄火巻きも白身になったという。大将は軍艦島の食堂で生まれ育ち料理人だった父の助言を受けて18歳で上京。23歳で「タイチ寿司」を開業した。
「雲仙温泉 東園」では地元名産の旬の食材を使った懐石料理が楽しめる。野菜スティックは毎日料理長が目利きした新鮮な野菜が味わえる。メイン料理は綿菓子を溶かして食べる雲仙あか牛のすき焼き。U字工事は最後は夕焼けの絶景を眺めながら露天風呂を満喫した。ロケ日は益子48歳の誕生日とのことで福田がサプライズでプレゼントを贈った。
「雲仙温泉 東園」の絶景を望める露天風呂を満喫するU字工事。ロケ日は益子48歳の誕生日とのことで福田がバリカンをサプライズでプレゼントした。上京した頃は福田に鼻毛バサミで髪の毛を切っていたという益子が20年ぶりに福田に散髪してもらった。
明日使える料理のプロの技を盗む新企画。料理好きの紅しょうが・熊元プロレスに名店の味を伝授するのは広東料理のレジェンド・周富輝。今回伝授する料理は酢豚とカニ玉。
まずは熊プロの腕前をチェック。熊プロ流酢豚は豚バラブロックを大ぶりにカットし掌底で少し伸ばす。塩・コショウで下味をつけ片栗粉をまぶす。低音の油でじっくり揚げる。豚肉に厚みがあるため高温の油で二度揚げする。ケチャップを火にかけ合わせ調味料を投入。水溶き片栗粉を入れ豚肉を絡めたら完成。試食した周富輝は片栗粉が多すぎることなどを指摘した。
周富輝が「酢豚」のレシピを伝授。具材は全てひとくち大にカット。ニンジンは5分下茹でする。豚肉に塩・コショウで下味をつけて溶き卵でコーティングする。ごま油を少し入れた後片栗粉を少しずつ入れとろみがでるまで混ぜる。170℃の油で豚肉を揚げる。水・調味料・梅ジャムを混ぜてあんを作る。ピーマンと玉ねぎを素揚げする。酢豚のあんを火にかけて片栗粉を少しずつ入れる。具材と絡ませて器に盛り付けたら完成。
熊プロの腕前をチェック。熊プロ流カニ玉はニラを5cm幅にカット。溶き卵・マヨネーズ・ニラを混ぜる。ごま油で卵を焼く。水・調味料を混ぜたあんを沸騰させカニ身をほぐして入れる。水溶き片栗粉でとろみをつける。卵にあんをかけてグリンピースを添えたら完成。試食した周富輝は鶏ガラ顆粒を入れすぎて味が濃いと指摘した。
周富輝が「カニ玉」のレシピを伝授。材料を全て千切りに切る。ニンジン・たけのこを下茹でする。溶き卵に塩・コショウ・醤油で下味をつけてごま油を香り付け程度に入れる。千切りの食材とカニカマを焦げ目がつくまで炒める。
周富輝が「カニ玉」のレシピを伝授。空気と油を卵に混ぜ合わせ一気に焼く。卵が冷めないうちに超スピードであん作りへ。最後に入れる隠し味は刺身醤油。あんの色味が良くなりコクが上がるという。水溶き片栗粉で少しずつとろみをつけたら仕上げにごま油を3滴入れる。卵にあんをかけたら完成。
