先月19日、北京で開催されたハーフマラソン大会で、約100台のロボットがコースを走った。観客を釘付けにしたのは、スマホメーカー「HONOR」が開発した「閃電」。初開催の去年はハプニングが続出、大半は途中リタイアで優勝タイムは2時間40分42秒だった。今年優勝した「閃電」は50分26秒で、人類の世界記録57分20秒を上回った。スマホのバッテリーの加熱対策を人型ロボットに転用したという。急速な成長を遂げる人型ロボット産業、低迷が続く中国経済の起爆剤となるのか。
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