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「長嶋さん」 のテレビ露出情報

去年6月、長嶋さんの告別式で弔辞を務めた松井は「監督今日は素振りないですよね。その目を見ているとバット持ってこい、今からやるぞと言われるようでドキッとする。でも、今はその声を聞きたい。監督はひとたびユニホームを着てグラウンドに出ると強烈な光を発し、私と2人で素振りする時はバットマン長嶋茂雄になった。それが私の日常だった。私は長嶋茂雄から逃げられない。これからもそうだと思う。これからも監督がなぜ私だったのかなぜ私にたくさんのことを授けてくださったのか。その意味を、その答えを自分自身の心の中で監督に問い続けたい。今度は私が監督を逃がさない。、今日はさようならも私は言わない。今後も引き続き、強烈な光でジャイアンツの、日本の野球の未来を照らし続けてください。」と読み上げた。
長嶋さんと松井が二人三脚で作り上げた技術や思いはまた新たな形となって受け継がれようとしている。松井はヤンキースの現在の中心打者、アーロンジャッジをマイナーで見て指導したことがあるという。松井はジャッジの印象について「持っている元々の体の強さパワー足も意外と速くて守備もうまい、肩も強い。ちゃんと成長したらとんでもない選手になる」とコメントした。去年、大谷率いるドジャースとの戦いで1試合2本のホームランを放ったジャッジ。去年は53本塁打、リーグMVPを3度受賞しているメジャーを代表する強打者だ。松井はマイナーで指導していた頃のジャッジについて「バッティングに関しては当時、まだだいぶもろさがあるというか、ボール球すごい振ってたので三振がすごく多かった」と振り返った。有働は「ジャッジは松井に指導してもらったおかげで飛ぶようになったって言ってたが、何を言ったらそう変えられたのか」と質問。松井は「私が言ったのは下半身の使い方とトップの位置。彼は独特のタイミングの取り方をしてなおかつ打つ時にすごいステップが広かった。ということは体も前にもちろん行っちゃうのでパワーもロスしているし、前に行くから後ろの足にたまってない。なおかつ自分から打ちにいくっていうことはピッチャーとの距離も損している。もっとステップを短くしたほうが狭くしたほうがいいんじゃないかなと。あまり強制しちゃうとあれなんで自分はそう思うよみたいなことは言った」と説明した。また「ここ何年かの彼のバッティングを見てるとステップ幅すごい狭い。僕じゃないとは思うけど多分、彼なりに経験を積んでこのほうがいいんだなっていうことを多分ほかのコーチに教えてもらったのかわからないが、素晴らしい打ち方になってるなと思う」と評価した。
有働由美子は「ある意味、育てるとか見守るとか、その選手が活躍するホームラン王になっていくっていうのを見るのはまた選手時代と違うのか」と質問。松井は「ジャッジに関してはただ応援してるだけで自分が教えたからとかそういうことよりもただ、ヤンキースの選手として頑張れって思ってるだけで自分がちゃんと教えた選手というのはまだ一人もいない。そうなった時に初めてどういう感情になるかわかるんじゃないかなって思う」と答えた。
2024年2月、松井は6年ぶりに臨時コーチとして巨人の宮崎春季キャンプに姿を見せた。時にはバットを持ち1対1で指導、阿部監督と話し込む場面もあった。阿部監督は「松井さんは若い頃にジャッジとか見ててそういう体験談も話してくれましたし、必ずプラスにはなると思っている」と語った。松井は「選手たちとだいぶ意見交換することもできましたし、選手たちも積極的に来てくれましたのでいい形で彼らの背中を押すようになっていればいいなとは思っている。自分の目から見てそれぞれ課題違うなと思うこともあるし同じだなと思うこともあるし。実際に接してみないとわからない部分があって、色々な部分で私自身も勉強になった」と話していた。
有働由美子が松井に対し「日米両方でもう一度ユニホームを着て着ることができる可能性が大いに残されてるが、次はどっちで着るのか?」と質問。松井氏は「なんかもう決定事項みたいな言い方するのやめて」とたしなめたが、有働は「巨人からオファーが来ましたいずれ、将来。どうしますか?」と再質問。松井氏は「自分の中で指導者という立場でどこのユニホームを着るのが一番自然で一番自分の熱が熱くなるかと言われたら恐らく巨人なんじゃないかなと思う、やっぱり。そういう気はする」と語りながらも「今、本当に素直な気持ちで阿部慎之助を応援している。それはもう間違いない。本当に頑張ってほしいしやるんだったら何年でもやってほしいしそんな気持ち」と答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目
巨人の監督に松井氏が就任した。松井監督といえば長嶋茂雄さんとの師弟関係。背番号は長嶋さんが最初に監督になったときのさ90番となった。2人は生前約束したことがあり、巨人の輝きを取り戻すことは恩師への最大の恩返しになるかもしれない。巨人は横浜の織田翔希などを指名しており、将来性を樹脂氏、チームの底上げを目指す姿勢も見える。

2026年10月26日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
中畑清が松井新監督誕生の舞台裏に迫る。

2026年10月25日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going!(スポーツニュース)
巨人の監督に松井秀喜が就任したことを受けて、侍ジャパンの井口資仁監督に緊急電話取材。松井と井口は同学年で共通点が多い。1991年の全国高校野球選手権で、井口は松井の打球に衝撃を受けた。2000年の日本シリーズで対決。井口にとって松井は、守っていて嫌な唯一のバッターだった。2003年に松井がメジャーリーグに挑戦。井口も大きな刺激を受け、2年後にメジャーへ。そし[…続きを読む]

2026年10月25日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー週刊ニュースウオッチャー
去年12月に番組が行った単独インタビューの中で松井秀喜氏が繰り返し口にした長嶋さんから受け継いだ財産とは何なのか。元チームメイトの高橋尚成は長嶋さんの野球界全体を見ていたところを継承するのではないかなどと話した。長嶋さんは松井に球界のスタートしての素質を見出し、互いのプライベートを犠牲にしてマンツーマンでの素振り指導を繰り返したという。この熱意に応えて球史に[…続きを読む]

2026年6月6日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチアスリート熱ケツ情報
巨人の選手たちに「もったいない」と感じていることを調査。1日で牡蠣80個を食べるという増田大輝は「スクイズボトルに水を入れている。ペットボトルがでないように」「知り合いと食事に行ったときに、貝柱も食べたい。貝柱を残すのはもったいない。おいしいのに」、中山礼都は「新幹線でもらうおしぼり。そんなに使わない。捨てずに持ってかえる」、吉川尚輝は「ポイントがなくなるの[…続きを読む]

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