ミラノ・コルティナオリンピック・スノーボード男子スロープスタイルで長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。2006年トリノオリンピック・スノーボードハーフパイプ元日本代表で現在、マルタチレントや実業家として活躍している成田童夢が解説する。成田さんは帝勝選手について「素晴らしかったですね」とコメント。長谷川選手はビッグエアでは11位。一方、ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真選手はスロープスタイルでは11位だった。野々村友紀子は「勝ちそうな名前。漢字も読み方も。お天気好きということはゴゴスマにも来てもらいたい」、カンニング竹山は「男子は大技が立派」、成田童夢は「良かったんですけど最後、手をついてしまったんですね。これがなければ金だったんじゃないかな」などとコメントした。野々村友紀子が「スノーボードって個性みたいなところも重視すると聞いてるんですけど、片手を右と左をかえるというのも点数なんですか」と問うと、成田童夢は「これが長谷川選手の持ち味。他の選手はやっていない独創的な技だった。オリジナリティがあると点数は付きます」と答えた。カンニング竹山が「手がついてかっこいいなと思うけどあれはダメ?」と問うと成田童夢は「はい。基本的に手をつく、板が最後にずれる、雪煙が上がるのはマイナスポイント」と答えた。
ミラノ・コルティナオリンピック・スノーボード男子スロープスタイルで銀メダルを獲得した長谷川帝勝選手のプロフィールを紹介。長谷川選手は愛知県岩倉市出身。所属はTOKIOインカラミ。4歳のとき父の影響でスノーボードを始めた。2021年に世界ジュニア選手権ビッグエアで優勝。2023年の世界選手権ビッグエアで優勝(日本人初の金メダル)。同年、世界ジュニア選手権ビッグエア・スロープスタイルで2冠。長谷川帝勝選手の名前の由来を解説した。長谷川選手は「ことし不運も重なってずっと結果も出せてなくて、ビッグエアもうまくいかずにスロープスタイルどこまでやれるかなって不安な気持ちもすごくあったんですけど、でも『やれるだろう』っていう自信もあったし、結果を出せたのはうれしく思うし自分を誇りに思う」とコメントしている。小学校時代のコーチ、遠征で同じ部屋だった選手による長谷川選手が「練習の虫」だったというエピソードを紹介した。スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢は「アスリートとして基本姿勢がしっかりできている方なのかなと思う。朝起きて何かをするというのは当たり前。自主的に長谷川選手がやっていたのは素晴らしいこと」、西脇亨輔は「朝5時に目覚ましがすぐ止められるというのはリズムがそうなっているということ」とコメント。成田童夢も朝5時に起きていたと聞いたカンニング竹山は「6時くらいから練習してたんですかね」と問うと、成田は「そうですね。実家の屋上にトランポリンがあったんですよ。起きてトイレ行ったらそのまま屋上に」と答えた。丸田佳奈は「あれだけの高さとスピードを着地で衝撃がものすごいので、それに耐えられる強靭な体と、バランスが必要になってくる。雪山でのトレーニング以外にもものすごく大変ないろんな筋トレとかあるんだろうな」とコメント。石塚元章が「技は進化してくる。選手が最初にやって、それが定着して確立していく。そのあたりはそういう感じでいいんですか?」と質問すると、成田は「技の進化は出てくる。手すりにのる技術はもっと進化していくんじゃないかな」と答えた。野々村友紀子は「技の名前も独特ですよねスノーボードって。食べ物の名前もいっぱい出てくる」と問うと、成田は「ローストビーフ、チキンサラダというのもあります。板のいたるところに技名があるので私も技を全て把握するのは無理です」と答え、「モスキート」という技について解説した。カンニング竹山は「名前は選手が成功したときに決めるんですか?」と問うと、成田は「一番最初にやった選手がだいたい決めてるんですけど、ちょっとな差で名前が変わるので把握できない」と答えた。長谷川選手のトレードマークのウェーブパーマは美容師の父が年明けのオリンピック遠征出発前に仕掛けたオリンピック仕様の勝負ヘアだという。服が好きで遠征の荷物も重量オーバーのギリギリを攻めるという。
ミラノ・コルティナオリンピック・スノーボード男子スロープスタイルで銀メダルを獲得した長谷川帝勝選手のプロフィールを紹介。長谷川選手は愛知県岩倉市出身。所属はTOKIOインカラミ。4歳のとき父の影響でスノーボードを始めた。2021年に世界ジュニア選手権ビッグエアで優勝。2023年の世界選手権ビッグエアで優勝(日本人初の金メダル)。同年、世界ジュニア選手権ビッグエア・スロープスタイルで2冠。長谷川帝勝選手の名前の由来を解説した。長谷川選手は「ことし不運も重なってずっと結果も出せてなくて、ビッグエアもうまくいかずにスロープスタイルどこまでやれるかなって不安な気持ちもすごくあったんですけど、でも『やれるだろう』っていう自信もあったし、結果を出せたのはうれしく思うし自分を誇りに思う」とコメントしている。小学校時代のコーチ、遠征で同じ部屋だった選手による長谷川選手が「練習の虫」だったというエピソードを紹介した。スノーボードハーフパイプ元日本代表・成田童夢は「アスリートとして基本姿勢がしっかりできている方なのかなと思う。朝起きて何かをするというのは当たり前。自主的に長谷川選手がやっていたのは素晴らしいこと」、西脇亨輔は「朝5時に目覚ましがすぐ止められるというのはリズムがそうなっているということ」とコメント。成田童夢も朝5時に起きていたと聞いたカンニング竹山は「6時くらいから練習してたんですかね」と問うと、成田は「そうですね。実家の屋上にトランポリンがあったんですよ。起きてトイレ行ったらそのまま屋上に」と答えた。丸田佳奈は「あれだけの高さとスピードを着地で衝撃がものすごいので、それに耐えられる強靭な体と、バランスが必要になってくる。雪山でのトレーニング以外にもものすごく大変ないろんな筋トレとかあるんだろうな」とコメント。石塚元章が「技は進化してくる。選手が最初にやって、それが定着して確立していく。そのあたりはそういう感じでいいんですか?」と質問すると、成田は「技の進化は出てくる。手すりにのる技術はもっと進化していくんじゃないかな」と答えた。野々村友紀子は「技の名前も独特ですよねスノーボードって。食べ物の名前もいっぱい出てくる」と問うと、成田は「ローストビーフ、チキンサラダというのもあります。板のいたるところに技名があるので私も技を全て把握するのは無理です」と答え、「モスキート」という技について解説した。カンニング竹山は「名前は選手が成功したときに決めるんですか?」と問うと、成田は「一番最初にやった選手がだいたい決めてるんですけど、ちょっとな差で名前が変わるので把握できない」と答えた。長谷川選手のトレードマークのウェーブパーマは美容師の父が年明けのオリンピック遠征出発前に仕掛けたオリンピック仕様の勝負ヘアだという。服が好きで遠征の荷物も重量オーバーのギリギリを攻めるという。
