スキーフリースタイル男子モーグル決勝で堀島行真選手は大技のコク1440を決めるが、僅差で3位となった。勝敗を分けたポイントを里谷さんは「エアの完成度」とし、エアー点とターン点から減点になっているなどと説明した。この週末行われるフリースタイルデュアルモーグルが行われる。ミラノ・コルティナ五輪で初採用の新競技で、里谷さんは「2人の選手が同時にスタートしターンとジャンプとスピードを競う競技。全てを合わせて勝った方が勝ち。堀島行真選手は反射神経と運動神経が優れていて先にスタートするのが上手」などと話した。相手がいることでペースが乱れ接触・転倒のリスクも高く駆け引きが重要になる。先にゴールしたら勝ちではないそうだ。ここまでの日本勢のメダル、金2、銀2、銅6。
