TVでた蔵トップ>> キーワード

「長野堰を語りつぐ会」 のテレビ露出情報

群馬県高崎市、JR高崎駅から徒歩15分ほどの住宅街で、故障した噴水のようなナゾの建造物を追跡。直径約8mのコンクリートで作られた円形の建造物で、円の先から複数の水路が伸びている。捜索を続けると建造物から約2kmの場所に畑があった。建造物の中心には水が溜まり、周りから水が溢れ出ている。近くに暮らす住民でも水が噴き出す様子を見た人はいない。水路をたどると、円形の建造物から約200mで3つに分岐。手前の水路を追うと道路の下へ隠れてしまった。ナゾの建造物は用水路の分岐点。長野堰を語りつぐ会の中嶋宏会長は、円筒分水といい、住民の農地で耕作している面積に対して比例配分しているなどとコメント。水を均等に流す装置で、1962年に完成。約80年前、円筒分水はなく、あったのは田畑におくるための用水路のみ。流れる水の量が平等ではなかった。中心から均等にあふれる水を仕切りで分け分配する円筒分水は、養蚕や染め物など高崎市の発展に貢献。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.