そんな中、生徒の安全を守るために新たな対策を導入する学校も出てきた。第三者管理システムの見守り付き送迎とは、スピード・走行時間・距離・危険運転が可視化されるもの。タブレットのボタンを押すことで保護者に子どもが乗車した通知が送られる。校内で管理する側には、送迎車の動きがほぼリアルタイムで表示されている。さらに急ブレーキをかけた場所が地図上に表示される。長野日本大学学園・添谷理事長は「次の安全意識の向上に繋げるのが大事かなと思う」などと述べた。
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