長野市内で行われた出発式では、熊本県に派遣される長野県社会福祉協議会の職員や県建築士事務所協会の会員など4人に対し、県社会福祉協議会の岩下秀樹常務理事が激励した。4人は被災地で災害ボランティアセンターの全体調整を行ったり、被害状況の確認をしたりする予定。現地でボランティアセンターの運営のサポートを行う長野県社会福祉協議会の山崎博之さんは「私1人でやれることは少ないが、たくさんの支援が継続的に入っていける環境を整えたい」と話していました。出発式のあと、辰野町が所有する訪問入浴車などに乗って被災地に向かった。
