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「閖上の記憶」 のテレビ露出情報

釜石市の語り部の菊池のどかさん。所属する防災支援団体のメンバーとともに新たな語り部活動に挑むことになった。それが、SNSによる発信。菊池さんの語りを音楽とともに1分の短い動画で紹介する新たな形のソーシャル伝承メディア。配信開始は3月11日。3.11メモリアルネットワークの調査では被災3県の震災学習プログラム実施団体のうち96%が今後の活動継続に不安があると答えた。3年後の人材確保についての7割以上が見通しがついていない、わからないと回答。運営、活動資金についても半数以上が同様の答えだった。アンケートには伝承を続けることへの難しさが記されている。陸前高田市の釘子さんは、語り部としての2025年の収入は講演会などを入れても20万円。ピーク時の10分の1。状況は厳しさを増している。(3.11メモリアルネットワーク調べ)
2025年年度末の第二期復興・創生期間は終了し、復興関連助成金は規模縮小が見込まれる。一部が伝承団体の支援に活用されてきた心の復興授業について復興庁は原発事故があった福島県は継続するが岩手県と宮城県は打ち切りをきめている。2012年の改正に伴い、災害対策基本法には、国や自治体の努力義務として伝承活動の支援が明記される。閖上の記憶は運営費の約3分の1は助成金で賄っている。釜石市の語り部の菊池のどかさんは言の葉のスタートに向け撮影が始まった。運営費はスポンサーを集める他にクラウドファンディングで募るという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
岩手県釜石市に住む東日本大震災の語り部の菊池のどかさん。当時菊池さんは卒業を2日後に控えた中学3年生だった。下校時間に大きな揺れに襲われ、他の生徒や隣の小学校の児童とともに高台へと逃げ延びた。大学卒業後には地元釜石市の震災伝承施設に就職し語り部ガイドとして自らの経験を伝えてきた。現在は個人で仕事を請け負うフリーの語り部で、東日本大震災で1700人以上が犠牲に[…続きを読む]

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