開幕戦でインドネシアの高校生バッテリーが始球式を務めた。投手トゥク・ムハンマド・エミール・ラヤさんと捕手サムエル・クルニアワンさんが来日。きっかけをつくったのは柴田章吾さん。中学3年生で難病を発症し、闘病を続けながら甲子園に出場した。甲子園の持つ力を伝えるため団体を立ち上げ、東南アジアをターゲットにアジア甲子園を開催。優勝バッテリーの2人が始球式を任された。
住所: 大阪府泉佐野市泉州空港北1
URL: http://www.kansai-airport.or.jp/
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