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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

語り部として活動する米光智恵さんは、阪神・淡路大震災で西宮市のアパートが全壊。当時9歳だった自分の体験をもとに紙芝居を作った。震災のショックで米光さんは一時言葉が少なくなり、感情を出せない時期があったという。転機になったのが内戦が起きた旧ユーゴスラビアを訪れたこと。心を痛めた子どもたちが、アートの力で助けられているのを目のあたりにした。こうした体験をした米光さんは図工の先生になった。そして赴任した母校の小学校で、子どもたちに震災の経験を伝えてほしいと頼まれた。それならば絵を通じて伝えたいと作ったのが紙芝居「じしんがおきた日」だった。これまで西宮市の学校を中心に、のべ1万人の子どもたちに紙芝居を読み聞かせてきた。しかしここ数年は語り部として呼ばれることが急速に減った。米光さんは今、呼ばれるのを待つだけではなく、自ら語り部の機会を増やそうと活動している。去年11月に開かれた西宮市の防災イベントには、自ら応募して参加を決めた。最近は紙芝居に工夫を凝らしている。まず始まる前に音楽の演奏を取り入れた。少しずつ子どもたちが集まってきた。読み聞かせが終わった後、登場したのは紙芝居で瓦礫の下敷きになっていた少女・大川瞳さん。紙芝居の中の人物が実際に現れることで、震災をよりリアルに感じてもらおうと考えている。大川さんは当時の体験を自身の言葉でも語りかけた。紙芝居の最後の1枚に、米光さんは子どもたちへのメッセージを込めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 20:00 - 20:55 NHK総合
新プロジェクトX命をつないだラジオ 〜FMいわきの3.11〜
福島・いわき市にラジオを届ける「FMいわき」。常勤のスタッフは約20人。その殆どが地元・福島の出身。1996年、阪神・淡路大震災がきっかけで開局。停電や通信障害でテレビも電話も使えない中、確実に市民に情報を届けたのはラジオだった。その教訓から震災の翌年に第三セクターとして開局。使命は防災情報を確実に市民に届けることだった。普段は地域の祭りや商店街のイベントを[…続きを読む]

2026年3月13日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
「イルミネーションをするようになったのはなぜ?」と質問。正解は「エジソンが電球を売ろうとしたから」。解説してくれるのは橋本毅彦名誉教授。そもそもクリスマスツリーの飾り付けの起源は15~16世紀でドイツの宗教改革者マルティン・ルターが夜空の星が木々を飾っているように感じそれを子どもに伝えようと常緑樹を持ち込みろうそくで飾ったのがきっかけ。当時はろうそくは高価で[…続きを読む]

2026年3月12日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
国はペットと飼い主を守る新たなガイドラインを作成している。全国で犬・猫は1600万匹近く飼育されている。ペット連れ避難は避難所に入れない場合もあり、車中泊・危険な自宅にとどまるケースもある。阪神・淡路大震災では迷子のペットが多数出て、犬・猫にマイクロチップを装着することが義務化されるようになった。東日本大震災では取り残されたペットが繁殖して野犬も増加したこと[…続きを読む]

2026年3月11日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル わたしたちの”復興”震災15年・当事者たちの告白)
南海トラフ巨大地震では復興に5年で161兆円が投じられるという試算もある。南三陸町の元町長、佐藤仁氏は災害に見舞われる前に時間をかけ、復興方針を議論しておく「事前復興」を提言する。佐藤尚美さんは石巻市で復興まちづくりに携わるなか、高台移転でできた町、防潮堤を見るたび、復興をめぐる選択は正しかったのか自らに問い続けている。愛媛・愛南町では南海トラフ巨大地震で最[…続きを読む]

2026年3月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
わ・す・れ・な・いFNN東日本大震災15年特別番組 わ・す・れ・な・い 未来へつなぐ311の記録
阪神・淡路大震災、2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震とこの国は何度もの地震災害から立ち上がってきた。その積み重ねが未来の力を守る力に。

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