大阪此花区の舞洲では「ネモフィラ」がまもなく見頃を迎える。まいしまシーサイドパークでは、あすから「ネモフィラ祭り」が開かれる。大阪湾上空からのきのうの「ネモフィラ畑」の様子を伝えた。まだ咲き始めだが、あと10日ほどで満開となる見込み。大阪・関西万博が行われた夢洲が見えるが、ところどころ大屋根リングが途切れているのがわかる。閉幕からまもなく半年が経ち、解体移設工事が進められている。大阪市は北東側の約200メートルを保存し、周辺を公園として整備することにしている。また解体された木材の一部は能登半島地震の災害復興住宅の資材として活用されることになっているため、損傷を防ぎながら慎重に作業が進められている。まいしまシーサイドパークの桜はまだ見ごろ。ネモフィラ祭りの公式キャラクター・ネモにゃんがおすすめの景色は「夕日」。舞洲の夕日は「日本の夕日100選」にも選ばれている。ネモフィラは1年で枯れてしまう1年草のため、毎年1月初旬からスタッフ20人で約2か月かけて作業するという。敷地の面積は甲子園球場よりも広い。ネモフィラ祭り事務局・奥村元さんは「ネモフィラは背の低い花ですので雑草が生えてきてしまうと一面のキレイな青い絨毯のようにはならないので、雑草を抜く作業が大変でした。ぜひ皆さんお越しいただいて、このネモフィラ祭りを1年に1度の風物詩としていただきたい」などとコメントした。ここではネモフィラ以外にも「舞洲焼」や「ソフトクリーム」などを楽しむことができる。ネモフィラ畑で採れた「ハチミツ」をスタジオで試食した。「ネモフィラ祭り2026」はあすから5月10日まで開催される。
住所: 兵庫県西宮市甲子園町1-82
URL: http://www.hanshin.co.jp/koshien/
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