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「防災システム研究所」 のテレビ露出情報

先週東京都心を襲ったゲリラ雷雨ではここ10年で初めて記録的短時間大雨情報が出された。新宿駅前のマンホールから水柱が吹き出す被害も発生。内水氾濫は雨が排水機能をこえて都市部にあふれる現象。
国土交通省の調査によると大雨による浸水被害は6割以上が内水氾濫が原因で起きている。内水氾濫は増水の様子が見えづらく予知が難しい。近年、内水氾濫が増えている原因の一つはゲリラ雷雨の増加。大雨の年間発生回数は昭和時代より約1.5倍に増えている。温暖化で豪雨をもたらす積乱雲が発生しやすくなっている。また東京では1964年の東京オリンピックに向け本格的な下水道の整備が行われたため老朽化し処理能力が遅れていることや昔の雨水の処理基準をこえた大雨が増えていることも都市型水害の原因。内水氾濫が起きたら建物の上の階に避難することが大切。大雨の時は生活排水を減らせば内水氾濫の被害をおさえられることもある。家の中への逆流を防ぐ方法は水のう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
山崎夕貴は「能登半島地震のときに新潟にいた。新幹線復旧後も大混雑で全然乗れなくて、当時4か月の息子のミルクが無くなってというヒヤリとした経験がある」などと話した。旅先でのもしもの備えについて防災システム研究所・山村武彦所長に聞いた。モバイルバッテリーは災害時の命綱、少なくとも2個あると安心。ハザードマップや避難経路マップで確認する。

2026年6月2日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
台風6号について気象予報士の森さん、防災システム研究所・山村さんにお話を伺う。沖縄にはすでに影響が出ており、現在は奄美も心配な状況となっている。

2026年4月21日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
天達武史の解説。きのう、津波警報が出された当初は3mの津波が予測されたが、実際に観測されたのは低い津波だった。防災システム研究所所長・山村武彦氏によると、地震の大きさで想定される津波の最大波を避難の基準の為に早い段階で出すので実際に来た波の高さと違うことがある。今回、警戒レベル4の避難指示が発表された。津波を引き起こした地震を受けて「北海道・三陸沖後発地震注[…続きを読む]

2026年2月24日放送 3:40 - 3:42 NHK総合
命を守る 防災ポイント命を守る 防災ポイント
外出先で地震が起きたらどう行動するかについて、防災システム研究所の山村所長が解説。山村所長が、阪神・淡路大震災の被災地で撮影した写真を紹介。山村所長が、ガラスのそばやブロック塀のそばは危険だと語った。東日本大震災発生直後の、JR仙台駅の映像を紹介。駅のホームにいるときに地震が発生した場合、線路に落ちないようにホームの中央で姿勢を低くする。電車の中で緊急地震速[…続きを読む]

2026年2月19日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(こんなに変わった昭和の常識 令和の常識 これが今でしょ!)
「非常食は(?)日分を用意」と令和の常識が出題された。正解は7日分。物流が混乱して物資が行き渡らない可能性があるため、7日分備蓄しておくと安心。特に水だけは備蓄しておく必要がある。

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