給食小隊に所属する吉田さんはこの日炊飯を担当。600人分のお米を一気に炊くため水分がすばやく浸透する湯炊きで調理した。これにより200合のお米が20分で炊きあがるという時短調理が実現。お米の湯炊きは2024年に発生した能登半島地震の自衛隊派遣時にも採用されており、素早くお米を炊くことで被災者へ早く食事を配ることができたという。朝6時、隊員の起床に合わせハンバーグと焼き鮭をメインとした朝食が完成。隊員たちはこの朝食を毎日楽しみにしていると語った。
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