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「阿蘇山」 のテレビ露出情報

午後6時1分頃、九州地方で最大震度5強の地震が発生。震源の直上の熊本・産山村では震度5強、阿蘇市と大分・竹田市でも震度5弱を観測している。震源の深さは10km。大きな地震直後は地震が起きやすいため、しばらくの間は地震活動に注意が必要。現状は被害の情報などは入ってきていない。次の地震に備えて避難できる準備をしておくことも大事。阿蘇市役所総務課・久保田勇一さんは「まだ揺れたりしているので警戒は必要かなと思っている。当時は急にドーンという音と一緒に縦揺れか横揺れか分からないくらい揺れた。庁舎内にいるがガラスが割れたなどの情報は入っていないが、棚の書類やパソコンが落ちた。今のところ近隣など停電している様子は見受けられない。5分~10分に震度1~2の揺れが起きていた。約10年前の地震の揺れに比べると短かったが、体感的にはあまり変わらない揺れだった」などと話した。
地震直後のKKT社内の様子を伝えた。地震直後、熊本市でも揺れを観測している。阿蘇市役所によると、ドンという音がして縦横の激しい揺れで熊本地震に匹敵する大きな揺れを感じたという。最初の地震以降も震度2や1の地震が5分おきなどで観測されている。震源地は熊本・阿蘇地方。阿蘇には阿蘇山という活火山があるが、気象庁によると今のところ火山活動に変化はない。今回の地震による津波の心配はない。このあとも強い揺れに警戒が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月20日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
政府の火山調査委員会は、日本の111の活火山について火山活動の調査を行い、今後の推移について4火山を重点的に評価すると発表した。対象の火山は、十勝岳・駒ヶ岳・吾妻山・阿蘇山で、調査委員会は今後大学や研究機関からデータなどを収集し、より詳しい評価をするとしている。

2026年10月1日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論時論公論
熊本地震から2か月あまりが経った。復興に向けた課題の一つが地域経済の再建で、熊本県内の事業者の中には過去の災害からの再建途中で今回再び被害を受けた多重被災事業者が少なくない。多重被災事業者の高い壁となっているのが多重債務。熊本地震では農業の被害額は約1500億円、観光も宿泊予約のキャンセルが相次ぎ被害額は約27億円にのぼっている。さらに商工業も被害額は約15[…続きを読む]

2026年9月24日放送 15:42 - 18:45 フジテレビ
イット!しらべてみたら
先月14日、一時火山性微動が活発になった熊本・阿蘇山。7月には北海道・十勝岳でも22年ぶりに噴火が観測された。日本各地で火山活動が相次いでいる。富士山が最後に噴火したのは319年前の江戸中期。地下約20kmにはマグマだまりがあると言われている。噴火が近づくとマグマが上昇を始めこの時、深部低周波地震が頻繁に発生する。マグマは岩盤を割り枝分かれしながら上昇しマグ[…続きを読む]

2026年9月16日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
観光庁が主導する「九州ふっこう応援割」 は九州7県の1泊以上の旅行・宿泊が対象。対象期間は10月1日~12月25日。割引率は原則50%だが、熊本県・鹿児島県は60%。上限は1泊1人2万円、2泊以上の交通付き宿泊旅行は3万円。予約方法は県ごとに異なり、熊本県は県のふっこう割HPで対象宿泊施設を選び、チェックイン時にふっこう割と申告して申し込み書類で手続きをする[…続きを読む]

2026年9月4日放送 2:51 - 3:21 NHK総合
ドキュメント72時間の風景(ドキュメント72時間の風景)
「ドキュメント72時間」の収録で撮影された定点カメラからの風景映像を紹介。

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