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「孝昭さん」 のテレビ露出情報

七山診療所には1日40人ほどの患者が訪れる。年間60人ほどのペースで人口が減り、過疎化と高齢化が進む七山。路線バスの運行は平日の朝と夕方、1日2本だけ。診療所の隣には歯科医院があったが経営難から去年に閉院した。阿部先生は診療所に通うことが難しいお年寄りたちのため2週間に一度、巡回診療を行っている。
阿部先生が生まれた翌年、父孝昭さんは診療所のなかった七山で開業した。そんな背中を追って阿部先生は医師となった。しかし、孝昭さんは急死し阿部先生は一人で故郷を背負うことになった。阿部先生は入院先から戻ってきた92歳の鬼木龍代さんの自宅を訪れた。龍代さんは足の傷から細菌が入ったことをきっかけに体が弱り入院していた。最後を迎えるまで自宅で過ごしたいという龍代さんと家族の願いをサポートした。
住み慣れた地域で最後を迎えてもらうには医師一人の力だけでは難しい、そんな思いで阿部先生は医療や介護に携わる仲間を集め連携を深めている。阿部先生たちが監修し唐津市などが発行している「いきかたノート」。どこで誰とどのように過ごしたいか記入して家族や友人など大切な人と共有する。
去年のクリスマス、唐津市肥前町へ。大腸がんを患う川添和子さんは抗がん剤治療をやめ緩和ケアに移行した。主治医の阿部先生は必要な薬を調整するなどしてサポートしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26やっぱ、家がよかね〜“いきかた”に寄り添う医師〜
七山診療所には1日40人ほどの患者が訪れる。年間60人ほどのペースで人口が減り、過疎化と高齢化が進む七山。路線バスの運行は平日の朝と夕方、1日2本だけ。診療所の隣には歯科医院があったが経営難から去年に閉院した。阿部先生は診療所に通うことが難しいお年寄りたちのため2週間に一度、巡回診療を行っている。
阿部先生が生まれた翌年、父孝昭さんは診療所のなかった七山で[…続きを読む]

2025年9月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
「やぶ医者」は名医を指すことばとの説もある。過疎化が進む場所で地域医療を支え続ける「やぶ医者」がいた。唐津市の医師・阿部友介さん(45)は七山地区で唯一の医師として診療所の所長を務める。阿部さんはおととし兵庫県養父市から地域医療に貢献した医師に贈られる「やぶ医者大賞」を受賞した。「やぶ医者」とは「養父にいた名医」を指す言葉とも言われている。七山地区は人口17[…続きを読む]

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