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「院内町(大分)」 のテレビ露出情報

大分県宇佐市院内町は山々に囲まれた谷間に集落が点在する。75基ある石橋が谷をつなぎ人々の暮らしを支えてきた。人や車が往来するものから、水源から水を引く「水路橋」など、その姿は様々。町の一番奥にある両合地区は急な斜面に棚田が並ぶ。谷を挟む2つの集落を結ぶ両合川橋は大正15年生まれで今も現役(この番組は2012年1月放送)。橋の袂の用水路はサワガニやヌマガエルが生息し、子どもたちの遊び場となっている。石橋に生えるコケがさらなる趣をもたらす。カビゴケはその名の通りカビそっくりの臭いを漂わせる。
石橋と並ぶ珍しい風景が「岳切渓谷」。平らな川底が2キロに渡って続くので人が歩ける。奥にいたのは国の特別天然記念物オオサンショウウオ。冷たい清流のみに生息し、院内町は国内の生息域の南限。
院内町に今も残るのが「月待ち信仰」。秋になると満月の夜に険しい山道を登り「龍岩寺 奥の院」の3体の仏像に無病息災と豊作の感謝の祈りを捧げる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月27日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース大分局 昼のニュース
来月5日のこどもの日を前に、宇佐市では約160匹のこいのぼりが市の文化財となっている石橋の近くに飾られている。宇佐市院内町にある富士見橋は大正14年に造られた市の指定有形文化財で、地元の人達が高齢化が進む地域を盛り上げようと10年前から毎年、石橋近くにこいのぼりを飾っている。発起人・大畑勇二さんは「こどもさんを連れてきてほしいね、一生懸命揚げているから」など[…続きを読む]

2026年1月23日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅)
大分県宇佐市院内町は山々に囲まれた谷間に集落が点在する。75基ある石橋が谷をつなぎ人々の暮らしを支えてきた。人や車が往来するものから、水源から水を引く「水路橋」など、その姿は様々。町の一番奥にある両合地区は急な斜面に棚田が並ぶ。谷を挟む2つの集落を結ぶ両合川橋は大正15年生まれで今も現役(この番組は2012年1月放送)。橋の袂の用水路はサワガニやヌマガエルが[…続きを読む]

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