中道改革連合はきのう、代表選挙を行い、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏が新代表に選出された。18日に召集される特別国会に臨むにあたり、「一騎当千の人たちが生き残っている。1人で数人から数十人分の仕事をしていただくことで、巨大与党としっかり対峙をしたい」決意を述べた。また、課題となる党内融和については、「対話にこれまで以上に努めていきたい」と述べた。敗れた階猛氏は「悔いのない結果」と述べ、党運営に積極的に協力する考えを強調した。小川新代表は週明けには新体制で本格始動した考えで、代表選を戦った階氏、公明党出身議員を人事でどう処遇するのかが焦点。
