政府が外国人の出入国管理を円滑かつ厳格に行うため、日本への渡航前に一部の人の入国審査を実施する「JESTA」と呼ばれる新たな制度の導入を柱とする出入国法の改正案をきょうの閣議で決定した。改正案ではJESTA(電子渡航認証制度)を2029年3月末までに導入するとしている。また、改正案では在留許可に関する手数料を他国の例も踏まえ新年度中に引き上げるとしている。政府は今の国会で改正案の成立を目指す方針。
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