虎ノ門の歴史についてメンバーはトーク。今いる場所はため池のなか。参勤交代で人口がふえて水確保のためのため池だという。虎ノ門駅も見附。文部科学省の旧庁舎前あたりに立っていた。明治のおわりに埋め立てられたという。虎ノ門に江戸城の痕跡がある。正面にみえるのは石垣。その上を歩くメンバー。虎ノ門にのこる江戸城外堀をみてスケールを知る。地下鉄にいくと堀の水面の位置がわかる。長さ20m高さ7mほどの石垣が保存されている。江戸城の石垣は伊豆半島が産地。舟で運び30年の歳月で完成した。稲取から運ばれた石は11トン。300人で運んだという。分業で大名が担当していたなどと江戸城堀についてメンバーはトークをした。
住所: 東京都千代田区霞が関3
