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「青い鳥」 のテレビ露出情報

市村正親との対話。俳優を辞めたいと思うほど追い詰められた時期はあったのか、もしあればそれをどう乗り越えたのかとの質問に対し、市村正親はやめようと思ったことは1度もないという。ただ、日生劇場で青い鳥をやっている時、チルチルを演じたが、千秋楽近くで演出家にそんな演出した覚えはないと言われたことがあったという。周りからはやめると思われていたと思うが自身には辞めるという選択はなかったと市村正親は話した。質問者の古庄奈々夏は俳優という職業について辛い役や苦しい役を演じると自分も影響を受けてしまい疲れてしまうことがあるが、芝居への熱を忘れないようにしていきたいと市村正親の話を受けてコメントしていた。 
役作りについての質問。どういうところを最初にピックアップして作っていくのかという質問に対し、市村正親は、エノケンをやった時にエノケンは、背が小さくダミ声。エノケンの真似ではなく、エノケンを生きるとするとあの声をやると1か月保たないから自身の声でいいと思った、ただエノケンが舞台を愛しているという気持ちを自分の中で膨らませていけばエノケンになっていくなどと話した。いろいろなことを探っていくうちに螺旋階段をあがっていくようにそこになっていくなどと話した。

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