青森県弘前市の津軽藩ねぷた村では、県のブランド米「青天の霹靂」の付加価値を高めようと、稲藁の灰で作った釉薬を使った陶器を6年前から制作している。ことしの食味ランキングで、3年ぶりに特Aに返り咲いた青天の霹靂。これを記念した箸置きが作られ、きょう窯から取り出された。箸置きは、縦6センチ、横7.5センチほどで、器の内側には青天の霹靂のロゴマークがデザインされている。薬味や醤油などを入れる小鉢としても使えるよう工夫したという。箸置きは、全部で100個作られ、津軽藩ねぷた村と東京にある青森県のアンテナショップで、今月10日から販売される予定だ。
