東京工科大学は今日から本格稼働したスーパーコンピューター「青嵐」を公開。エヌビディア社の最新GPUを搭載し生成AIに特化、日本の私立大学のスパコンとしては最大規模。富岳と同程度のAI処理性能で消費電力は約176分の1。学生が自由に最先端の環境で学べるようにする。またキャンパスがある八王子市と連携協定を結び「青嵐」を活用した自動運転バスやスマート農業の実証実験に取り組む計画。東京工科大学・香川豊学長は「AIの基礎から応用まで一気貫通で見せられるのが大学の特徴になると思う」などとコメント。
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