東京・葛飾区は太平洋戦争中の空襲でけがをし障害者手帳などを持つ住民に10万円の見舞金を支給する方針を明らかにした。青木克徳区長が今月の区議会に提出する補正予算餡に支給費用を盛り込むと発表した。来月から順次、対象となる可能性のある人に申請書を発送し受け付けを行う見通しだとしている。都内の自治体では去年、世田谷区が空襲被害者らに3万円の見舞金を支給する制度を創設していて、葛飾区で支給が決定すれば2例目となる。
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