JR東日本では線路などの保守作業を日中の時間帯も活用して行なっていて、このうち秋田県と青森県を結ぶJR五能線について老朽化した木製枕木をコンクリート製枕木に交換するなどの設備メンテナンスの工事を12月・来年2月・3月に行うとしている。工事はことし12月の平日8日間・来年2月の平日6日間・来年3月の平日2日間の合わせて16日間行われる予定で能代駅と鰺ヶ沢駅(青森)の間の上下線の一部で計192本が区間運休する。工事期間中の代行輸送は行われないため、JRはホームページなどで運行予定を確認してほしいとしている。JR東日本秋田事業本部は日中に工事を行うことで作業環境の効率化や安全性の向上、作業員の働き方改革にもつなげていきたいとしている。
