- 出演者
- 後藤康之 伊藤雄彦 白鳥哲也 田中秀樹 坂下恵理 中村慎吾 井田香菜子 島田莉生 福元まりあ 清水愛子
オープニング映像。
地域のニュースや旅の話題を伝える。リポートは和歌山から。
ソフトバンクが2年連続の日本一となったことを受けて、福岡市のデパートではきょうからセールが始まった。3日間セールを行う、福岡・博多区のデパートには開店を前に多くの人が並んだ。
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- 博多区(福岡)福岡ソフトバンクホークス
数多くの竹灯籠が夜の小倉城を幻想的に照らす高齢の「小倉城竹あかり」が昨夜から北九州市で始まった。ことしは城の堀を海に見立て、漁火ともる優雅な空間を演出するなど灯籠設置エリアを拡大した。
「香川本鷹」は豊臣秀吉の時代に今の香川県の塩飽諸島に伝わったとされる県の独自品種のとうがらしで、長さが10センチほどで一般的なものよりも大きく、辛みが強いことが特徴。丸亀市の手島に5年前に移住した農家の高橋周平さんの畑には、およそ420株のとうがらしが植えられていて、今年8月上旬から収穫が続いている。夏の猛烈な暑さが心配されたが、空に向かって数多く実ったとうがらしを1つ1つ丁寧に手作業で摘み取っていた。「香川本鷹」は平成の中頃に一時生産農家がいなくなったとされているが、栽培を復活させる県などの取り組みの結果、今では丸亀市の離島や三豊市などで生産が行われている。
富山河川国道事務所で除雪車の出動式が行われ除雪を請け負う建設業者などが参加した。今シーズンは国道8号に除雪車を1台増やすなど体制を強化。
富山市ファミリーパークではことしふ化したニホンライチョウが約450gに成長。ニホンライチョウは日照時間の短さを感じ取って羽毛が生え変わる。富山市ファミリーパークでは飼育スペースの照明時間を徐々に短くすることで自然環境を再現。
本格的な雪の時期を前に除雪作業の安全を祈願する神事がきょう由利本荘の除雪ステーションで行われた。神事には市や除雪を担当する建設会社などから約50人が出席、神職が除籍作業を行う10台の車両にお祓いをした後出席者が玉串を捧げ今シーズンの安全を祈願した。市によると除雪を担当するのは市道約1200キロで来月から来年3月まで計298台で作業実施を予定している。市では6年前から除雪車両が作業している場所や作業進捗状況などを市のホームページから確認できるサービスを導入している。由利本荘市の三浦課長は「まずは作業している作業者には近づかないでほしい、路駐も妨げになり交通確保の困難になるのでしないでほしい」などとした。
JR東日本では線路などの保守作業を日中の時間帯も活用して行なっていて、このうち秋田県と青森県を結ぶJR五能線について老朽化した木製枕木をコンクリート製枕木に交換するなどの設備メンテナンスの工事を12月・来年2月・3月に行うとしている。工事はことし12月の平日8日間・来年2月の平日6日間・来年3月の平日2日間の合わせて16日間行われる予定で能代駅と鰺ヶ沢駅(青森)の間の上下線の一部で計192本が区間運休する。工事期間中の代行輸送は行われないため、JRはホームページなどで運行予定を確認してほしいとしている。JR東日本秋田事業本部は日中に工事を行うことで作業環境の効率化や安全性の向上、作業員の働き方改革にもつなげていきたいとしている。
佐賀県沖の有明海ではきのうからのりの種付けが始まった。佐賀県・有明海漁協は当初種付けの解禁日を今月26日としていたが台風30号の接近に伴い、解禁日を2日遅らせていた。のりの摘み取りは来月下旬にも始まる予定。県有明海漁協は今シーズン販売枚数14億枚、販売金額252億円を目標にしていて昨シーズンにつづいて2年連続の日本一を目指しているということ。
「バルーンフェスタ」が開かれる佐賀市の嘉瀬川河川敷周辺では来場した人たちに悪天候でバルーンが飛ばなかったときも楽しんでもらおうと地元のお年寄りや子どもたちが手掛けたかかしを展示する「嘉瀬かかしまつり」が毎年開かれていて、今年は97体のかかしが並んでいる。ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートの“りくりゅう”ペアなど今年活躍した人物や話題になったテーマを題材にしたかかしが登場した。中には中東情勢の影響を踏まえて大手菓子メーカーが白黒のパッケージにした商品や、海のごみで作ったアニメキャラクターも並べられていて、訪れた人たちは間近で眺めたり写真を撮ったりしていた。嘉瀬かかしまつりはバルーンフェスタ最終日の来月3日まで開かれている。
「かるかん」は自然薯と米粉・砂糖で作られる蒸菓子で、江戸時代末期の薩摩藩主・島津斉彬が近代化事業の一環で米粉や砂糖の製造技術を向上させたり、江戸から菓子職人を招いたりしたことをきっかけに“鹿児島の銘菓”として広まったとされている。「かるかん奉納祭」は鹿児島市の「仙巌園」に隣接し、斉彬をはじめ島津家の歴代当主などがまつられる「鶴嶺神社」で行われ、県菓子工業組合の14人が参加し鹿児島の菓子文化の発展を祈願した。神事のあと組合では仙巌園を訪れている人たちにかるかんをふるまった。組合によると10~11月にかけて収穫の時期を迎える自然薯は10年ほど前か生産者の高齢化などにより収穫量が減少しているが、昨シーズンは十分な量を確保でき、今シーズンも生育が良いという。
「アサギマダラ」は淡い水色と黒の美しい模様の羽を持つ体長10cmほどのチョウで、春~夏にかけて遠くは北海道まで北上して過ごし、秋には南下し奄美諸島や沖縄などで越冬する。渡り鳥のように数千キロを移動することから“旅するチョウ”として知られている。このほど薩摩川内市高江町の柳山にある自然観光公園「柳山アグリランド」のコスモス園でアサギマダラの飛来が確認された。地元の愛好家によるとことし春、アサギマダラが好むとされる秋の七草の1つ「フジバカマ」を植えたところ花が咲き始めた今月11日、飛来が確認されたという。きのうも5匹ほどのアサギマダラがフジバカマの花の間を舞ったり花に止まって蜜を吸う姿もみられた。この場所でのアサギマダラは来月はじめ頃までは観察できるという。
「富有柿」は果汁が多く甘みが特徴の柿。鳥取県内各地で合わせて約30ヘクタールで栽培されていて、北栄町の県園芸試験場で査定会が開かれた。会場には120個が持ち込まれ、JAの職員や生産者が専用の機器を使い柿の大きさや糖度をはかったほか、形などをみて4つの等級に分けていった。JAによると、今年は適度な雨と日照に恵まれ、大きさ・糖度ともに平年よりも大ぶりで高いという。鳥取県産の富有柿は今月30日から中四国や関西などに230トンあまりが出荷され、販売額は約6500万円を見込んでいるとのこと。
とっとり賀露かにっこ館ではハロウィーンをイメージした生き物が展示されている。
仙北市の中継映像が流れた。
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全国の気象情報を伝えた。
ダイナミックにジャンプするクジラ、ショーを支えるトレーナーたち。「太地町立くじらの博物館」のショーでアナウンスを担当する山下紗希さんは3年目。目指しているのはショートレーナー。山下さんはいまデビューに向けて最も大切なクジラたちとのコミュニケーションを磨いている。サインがうまく伝わらず離れていってしまった。先輩から指摘が入る。日々トレーニングに励む中、トレーナーがお客さんを連れてクジラに触れ合ってもらう「ふれあいイベント」でのデビューが決まった。お客さんがクジラとしっかり触れ合えるようトレーナーが的確にサインを出す必要がある。夢のショートレーナーに向けた第一歩。本番を前に一人練習を繰り返していた。デビュー当日、まずはクジラをお客さんの近くまで寄せることができた。そしてクジラとのふれあいの時間。お客さんが触りやすいようにクジラに動いてもらう。山下さんのサインにクジラはしっかり応えてくれた。先輩からも「練習の時よりリラックスできていたよね。笑顔だったからそれは良かったと思う」とコメントをもらった。夢に向け一歩進んだ山下さん。憧れのショートレーナーを目指し、クジラに向き合う。
伊藤さんは「人間の緊張とかがイルカやクジラにも伝わるんでしょうけど、山下さんの笑顔もきっと伝わっているから、コミュニケーションが上手くいくんじゃないかなという気がする」とコメントした。山下さんはふれあいイベントの後、無事にクジラショーの舞台に立つことができたという。一人前のトレーナーになるには2~3年を要するという。「くじらの博物館」にはクジラ専門とイルカ専門のトレーナーがいるそうで、トレーニングを通じて生態の調査・研究にもつなげている。
近江鉄道・多賀大社前駅にやってきた伊藤アナ。駅の横には多賀町の農家が野菜を持ち寄る直売所「もんぜん市」がある。直売所の辻さんいわく、多賀町は水が良いため美味しい野菜ができるという。多賀町は歴史ある多賀大社の門前町として発展してきたため、駅前には立派な鳥居も。「もんぜん亭」は町が運営する休憩所で、シルバー人材センターの人たちが無料でお茶を出して出迎えてくれる。地元の人達が手作りして持ち寄ったものをロッカーで販売するフリーマーケットも設置されている。古川さん・西川さん・大辻さんの3人は趣味で木工細工を作り出品している。売れたお金を貯めて飲みに行くのが楽しみだそう。
