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「静岡地裁」 のテレビ露出情報

元刑務官の坂本敏夫さんは東京拘置所で袴田さんと話したことがあった。死刑確定前に袴田さんは「最高裁は分かってくれる」と話していた。袴田さんは東京拘置所で無実を叫び続けた。袴田さんは40年前にフリージャーナリストの高杉晋吾さんに宛てた手紙で捜査機関による証拠の捏造を訴えていた。死刑が確定した袴田さんは再審を請求。静岡地裁で再審請求を担当した熊田俊博元裁判官は、最初から無罪だと思っていたと話した。再審には無罪を示す新しい証拠が必要で、弁護団は証拠の開示を求めたが、検察はこれを拒否。裁判所にも証拠を提出させる法的な力はない。再審に関する規定は戦後70年以上改正されていない。1994年に静岡地裁は再審請求を棄却した。姉・ひで子さんは袴田さんのもとへ毎月通った。日本で初めて死刑判決から再審で無罪になった免田栄さんは生前に死刑の恐怖を語っていた。獄中生活が20年を過ぎた頃、袴田さんに変化が。手紙や日記の内容が支離滅裂になり、ひで子さんとの面会も拒むようになった。袴田さんは死刑の恐怖に怯えながら拘置所で48年を過ごした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月7日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年4月27日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継参議院予算委員会質疑
再審制度に関し、なぜ冤罪で死刑判決まで受けることがあるのかと質問。高市総理は「再審無罪判決の定義として再審制度のあり方について様々な議論がある。政府としても法務省において再審制度を見直そうと作業を進めて現在は与党内審査の段階にある。とにかく再審制度を改正し、非常救済手続としてより適正に機能するよう誤判からの速やかな救済を図るということともに法的安定性という観[…続きを読む]

2026年4月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
今週水曜日冤罪救済に取り組んできた市民グループらが政府に対し4万1000筆の署名を提出した。鴨志田祐美弁護士は政府が今国会に提出を目指しているいわゆる“再審法”改正の改正案には大きな問題があると指摘している。現段階の政府案は検察官の抗告の原則禁止を附則に盛り込む一方、再審開始決定を取り消すべき十分な理由がある場合は例外的に抗告を認めることも検討。鴨志田弁護士[…続きを読む]

2026年4月12日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
月曜日に自民党で再審に関する法律の改正案を議論する会議が行われた。稲田朋美氏が声をあげた。争点となったのは抗告だった。1966年に静岡県で起きた殺人事件で死刑判決を受け再審無罪となった袴田巌さんの場合2014年に再審を決定するも検察が抗告。裁判が始まったのは2023年だった。稲田氏ら複数の議員が再審の抗告禁止を求めていた。金曜に予定していた改正案の提出は先送[…続きを読む]

2026年4月9日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の法改正について議論する自民党の会議が行われた。稲田朋美元政調会長が無視されていると声をあげた。再審開始決定の際に、検察の不服申し立て抗告をめぐり意見が対立しているため。政府検討の法制案では検察による抗告を認めているが、一部自民党議員は抗告の禁止を求めている。先月、自民党の会議に招かれたのは殺人事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉・袴田ひで子さん。2[…続きを読む]

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