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「静岡県歴史文化情報センター」 のテレビ露出情報

人は大噴火とどう向き合ったのかを調べるため須走の町にある東口本宮冨士浅間神社にやって来た。東口本宮冨士浅間神社は2013年、富士山とともに世界遺産に登録された。西暦802年、富士山の東側が爆発し、その時に鎮火祭を行った場所に、この神社が建ったといわれている。ご本殿に対して左に伸びていく道があり、この道が登山道の一部で出発点になっている。神様を祀るのに、社殿は周りよりも低い建てられている。これは人工的に掘られた場所に社殿を建てたから。宝永噴火で元あったものが埋まってしまった。宝永噴火では爆発的な噴火が16日間も続き火口から出た噴出物が麓の集落に降り注いだ。その振動、火山灰は約100km離れた江戸にも届いたという。もっとも噴出物が厚く降り積もったのが須走だった。スコリアが3m積り、社殿が埋まってしまったので、社殿の部分だけを掘り起こし、社殿を新たに建てた。その掘り起こしたスコリアが社殿の周りにあり高くなっている。
住所: 静岡県静岡市葵区追手町9-18

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月17日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(オープニング)
富士山の過去5600年での噴火の点で表した年表を紹。平均すると30年に一度起きている計算になる。前回は300年前の宝永噴火。専門家はいつ噴火してもおかしくないとしている。もし富士山が噴火したら現代の都市では何が起きるのか。

2026年4月10日放送 11:30 - 11:54 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
山梨県富士山科学研究所では富士山噴火の兆候をとらえるため日夜データ分析を行っている。主任研究員の本多さんは富士山の地下の動きを観測する専門家。表面上は静かできれいな山だが内部では活発に活動している。そのため低周波地震が2025年だけで210回観測された。また富士山の噴火ペースはおよそ30年に1度噴火する計算。300年間起きていないというのは異常な事態と言える[…続きを読む]

2026年4月9日放送 0:35 - 1:24 NHK総合
NHKスペシャル富士山大噴火 迫る”灰色の悪夢”
富士山には中腹から裾野にかけて大小さまざまな過去の噴火口があり、中でも大きな宝永火口は1707年の宝永噴火でできたもの。大量の火山灰が江戸の町にも2週間にわたって降り注いだ。次の噴火がいつ起きるのかを探るための研究が加速している。調査に参加している藤井さんは、過去の富士山の噴火パターンから次の大噴火が差し迫っていると考えている。過去5600年間で平均すると富[…続きを読む]

2026年4月8日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
全国に111の活火山を持つ火山列島日本。近年でも御嶽山、伊豆大島、雲仙普賢岳、新燃岳、桜島といった火山が噴火した中、未曾有の大災害が起こると危惧されているのが富士山だ。1707年の「宝永噴火」を最後に300年以上噴火がない。富士山の噴火で最も影響が広範囲に及ぶのが火山灰だ。

2026年4月8日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
富士山で大規模な噴火が起こり、大量の火山灰が降り積もった場合を想定し、内閣府が具体的な対応策を検討する会議が、先月始まった。富士山が噴火すれば広い範囲に火山灰の影響が及ぶ。「NHK全国火山ハザードマップ」で、活火山の地域のリスクを調べることができる。富士山の大噴火についてはNHKスペシャルでも放送する。

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