浜岡原発の審査を巡り、中部電力がデータを不正に操作し意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いがある。データの信頼性に疑問が生じたとして審査を中断している原子力規制委員会は、定例会で今後の方針を協議。また他の委員は、中部電力の対応について「捏造または改ざんに当たる」とした上で、「厳しく厳正にいていく必要がある」と話した。原子力規制委員会は、来週行われる定例会で審査を巡る具体的な対応を議論するとしている。
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