覚醒剤の売人Bは覚醒剤3gを和歌山まで売人Aとともに運んだと証言。売人Bは当時覚醒剤を入手できる人脈がなく、用意したものは氷砂糖だったという。検察は野崎氏を殺害した凶器は須藤被告が入手した覚醒剤だと主張していた。菊地弁護士は「自分の身をかばっての証言」などと話した。被告人質問は冒頭陳述・証人尋問の内容について被告人に質問する。須藤被告は覚醒剤を野崎氏から頼まれて購入したと認めた。精力が衰えた野崎氏から精力剤代わりに頼まれたという。しかし多くの証言者が野崎氏の覚醒剤使用を否定し毛髪鑑定から覚醒剤の常習者ではないことも判明している。