野崎氏と須藤被告の55歳差婚は大きな話題に。結婚してわずか3か月で野崎氏は不審死した。裁判は大詰めへ。覚醒剤だと思って購入したものは偽物だったと須藤被告は証言。売人Aは覚醒剤を、売人Bは氷砂糖を売った述べている。野崎氏がどのように口から覚醒剤を摂取したかは不明という。須藤被告の検索履歴は「覚醒剤 過剰摂取」「覚醒剤 死亡」など。閲覧の履歴には凶悪事件のテレビ番組も多く含まれていた。2階はワンルームの部屋。吉田氏は2階へ8回も上がった時に野崎氏を見たか、検察は須藤被告に追及すべきだったとしている。
検察は事件性・犯人性を主張し無期懲役を求刑。弁護人は無罪を主張した。判決の日、傍聴席48に300人が並んだ。須藤被告は無罪となった。「覚醒剤は氷砂糖」が判決に大きな影響を与えたという。「心象の雪崩現象」は一つの証拠・証言が他の証拠にまで影響を及ぼし判断が決まってしまうこと。
検察は事件性・犯人性を主張し無期懲役を求刑。弁護人は無罪を主張した。判決の日、傍聴席48に300人が並んだ。須藤被告は無罪となった。「覚醒剤は氷砂糖」が判決に大きな影響を与えたという。「心象の雪崩現象」は一つの証拠・証言が他の証拠にまで影響を及ぼし判断が決まってしまうこと。