風土記の丘農産物直売所で口コミ調査。太宰治も食べたというほうとうがある天下茶屋を勧められた。創業は昭和9年。ほうとうを作り続け30年以上。親子代々続くほうとう店で製造を行う3代目の外川さん。外川さんのおばあちゃんが、小説「富嶽百景」に出てくる女将さんだという。「富嶽百景」とは、太宰治が2ヵ月天下茶屋に滞在しその間の出来事をもとに執筆した小説。執筆中に食べていたのが「きのこほうとう鍋」。使用する具材は12種類。麺は地元の吉田のうどんの粉と香川のさぬきうどんの粉を独自ブレンド。創業から変わらない秘伝味噌で煮込み、地元のなめこを入れれば完成。朝ごはん交渉は成立。普段食べるというほうとう麺のアレンジ朝ごはんとは。天下茶屋分店 峠の茶屋で朝ごはんを食べるという。
住所: 山梨県甲府市下曽根町1063-1
URL: http://fudoki-nakamichi.com/
URL: http://fudoki-nakamichi.com/
