埼玉県教育委員会の調査では、クロールで25m以上泳げる児童の割合は、コロナ禍をきっかけに大きく低下している。埼玉県教育委員会は「コロナ禍で水泳の実技の授業ができなかった影響が残り、基礎的な泳力の回復に時間がかかっている」としている。また、日本ライフセービング協会の調査では、去年海で溺れた人の半数以上が泳力不足だったという。また、そのうちの約4割が20歳未満の若い世代だった。相澤さんは「明日はオーストラリアの国を挙げた生き残る教育を紹介します」などとコメントした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.