雨穴と福本伸行の対談がスタート。「変な絵」を読んだという福本伸行は最初の一行を書き始めるときに全容ができてないと書けない話。そういう意味では僕と似ていると明かした。雨穴は「カイジ」で勝ち負けの人生論にすごく衝撃を受けた。「社会に出て初めて勝ったと思った瞬間」について福本は「天」が出た時、周りの空気が変わった。「カイジ」をやる時は「絶対結果を残すぞ」という気持ちだった。一方、雨穴は数字を突きつけられるようになってから勝ち負けの感覚が芽生えたと語った。
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