2022年に東京・港区に新しくなった食文化のオフィスが。社員は30人ほどいる。一番奥に座っていたのは萩原さんは社長として会社を牽引している。食文化の会員数は100万人に迫る勢いで、あのじゅんさい鍋にも根強いファンがついて夏の定番商品に。その後コロナ禍もあり、家庭での食事に需要も増加し事業も拡大していった。売上高は50億円に。萩原さんの食材への好奇心は一層強くなっていった。自宅には大規模な家庭菜園を作り、野菜や果物、ハーブなど20種類以上。またマイクロブタをペットとして育てているが、どうしたら豚が幸せかを観察していたというが、今手掛けているプロジェクトと深い関係があるという。会社から車で2時間、栃木県芳賀町の工場にやってきたが、ここは萩原さんの提案を受けてJA全農ミートフーズが建てた豚の内蔵を加工する施設。扱うのはレバーにハツなど10種類。牛に比べ需要の少ない豚の内蔵。これまで一頭分で600円と安い価格だった。そこで鮮度を高め、より美味しい状態で販売するために食肉処理場の近くに工場を建設。新鮮なブタの内蔵をその日のうちに加工することで一気に商品化を高める狙い。
萩原さんはこの日、JA全農ミートフーズの担当者と試食をかねた商品開発会議を行った。まずはレバーやタンなどの生ホルモン5種セットで販売すると、すぐにうまいもんドットコムの人気商品に。萩原さんが自らブタを飼育してまで養豚業の支援に力を入れるのは、ある危機感が。高齢化や後継者不足で生産者が減り、燃料費は資料価格の減少で経営が苦しくなるばかり。今年5月には萩原さんは富士山の裾の雄を目指していたが、豚の生産に大きな問題が起きていた。
萩原さんはこの日、JA全農ミートフーズの担当者と試食をかねた商品開発会議を行った。まずはレバーやタンなどの生ホルモン5種セットで販売すると、すぐにうまいもんドットコムの人気商品に。萩原さんが自らブタを飼育してまで養豚業の支援に力を入れるのは、ある危機感が。高齢化や後継者不足で生産者が減り、燃料費は資料価格の減少で経営が苦しくなるばかり。今年5月には萩原さんは富士山の裾の雄を目指していたが、豚の生産に大きな問題が起きていた。
住所: 東京都中央区築地6-15-10
URL: http://www.shokubunka.co.jp/
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