千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。阿武松部屋の力士がタコのような謎の道具を持ち込んだ。これを叩いて土俵の土を均一に固める。見た目以上に過酷な作業だという。1列を踏み固めるのに50回叩くというきつい作業のあと、横山裕が次の仕事のために離脱。文固めた土をさらに削ってならしていく。夕方に入り照明がつく中でも作業が続行し、5時間かけて土俵の土が固まった。相撲教室リフォーム仕上げの日。朝から水卜麻美が参加し、土俵の俵の作成からスタートした。ビール瓶を使って土を詰めていく。
