- 出演者
- 辻岡義堂 ヒロミ
台風で土俵が使えなくなった相撲教室を子どもたちのために蘇らせる。総勢27人の豪華助っ人が続々参戦。
オープニング映像。
今回の依頼者は千葉・館山市の安房相撲クラブ。現在、部員は10人ほどだが、結成わずか3年で全国大会に出場。今年9月、台風が房総半島を直撃し。テントの支柱が折れてしまい、土俵は現在使用禁止になっている。さらに支度部屋として使っている築100年の古民家と離れの小屋をヒロミがリフォーム。ヒロミはまずテントを外し、屋根などを撤去。
今回の依頼者は千葉・館山市の安房相撲クラブ。塩とお酒で土俵をお清めしてからショベルカーで土俵を切り崩していった。運び出した土の量は30トン。5時間かけ撤去作業が完了。継ぎは屋根を支える基礎づくりを開始した。
ヒロミが相撲さんが使うあるものを作るために溶接作業に入った。
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。土俵の屋根作りのための基礎工事に取りかかるが、地面を10センチ掘ると、必ず硬い岩に阻まれる。実は館山市は、町の至る所で露出した岩肌が見られる地域。切り立った岩肌に建てられたお寺など、その珍しい風景は館山の名物にもなっている。庭の広さは700平米。いつまでたっても終わる気配がない。岩盤と格闘すること実に2時間、ついにビルの解体で使用する油圧ブレーカーを投入した。岩盤の破壊とともに敷地内の無線用アンテナも撤去した。、あた重さ3.8トンの庭石も重機で撤去、入口にあった巨大な岩も破壊した。すると、水卜麻美が合流しコンクリの破壊をお手伝いした。巨大な岩を人力と重機で破壊するため、庭の整備に6日かかったものの、ようやくミキサー車が到着し、巨大な土俵づくりに着することになった。
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。続いて台風に負けない超巨大屋根の制作に取り掛かる。まずは屋根の脚が立つ場所にコンクリを流す作業。ホースの重さは40kgもあり、ヒロミは持ち上げるだけでよろけてしまっていた。翌日、現場に大量の鉄筋が運び込まれた。コンクリートの前に鉄筋を敷き詰め、針金を縛ってから型枠を組み込み、コンクリートが流し込める状態となった。カンボジア出身の作業員リーさんがタメ口で接してくるため、ヒロミは「この子達は俺が多少スターだってこと気づいてないだろう」とぼやいた。
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- 館山市(千葉)
千葉・館山市の相撲教室リフォーム現場に篠原涼子と小関裕太が助っ人として訪れた。2人は作業員のために現場で差し入れ用のカレーライスを調理、その合間に小関は土台に流し込むコンクリの型枠をつなぐ結線作業のお手伝いをした。鉄筋が交わる場所は全部3000か所に及ぶ。作業している間に篠原によって特製のカレーライスとカレーうどんが完成。職人さんやスタッフら40人にふるまわれた。
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- 篠原特製カレー&カレーうどん
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の番組宣伝。
基礎に生コンクリートを流し込む工程に着手。30トンもの生コンを投入する必要がある。
ヒロミが生放送で相撲部屋にあると嬉しいものを制作するための溶接作業を行っている。
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。基礎に生コンクリートを流し込む工程に着手。40kgのホースを抱えながら3時間以上かけて横12m、たて10mの土俵の基礎部分が完成した。
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- 館山市(千葉)
基礎部分が出来た土俵の敷地に雨風をしのげるだけの超巨大テントを設置する。ヒロミが用意したのは超巨大の鉄骨。ここでやす子が合流。以前彼女の地元で築60年の子ども食堂のリフォームを手伝ったことがある。今回、やす子はその時の恩を返すべくお手伝いを申し出たという。やす子は小型作業者にのって1個1個確認しながらテントの骨組みの組み立てをお手伝いした。ヒロミは「この辺は風が強いし、台風も来るから、相当なものを作らないといけない。今回はテント倉庫みたいなのを利用し、そこに練習場を作る」という。今年9月の台風で使用不能になったため、子どもたちはいまはそれぞれの自宅での練習を強いられているという。倉庫型のテントにするため、、80本もの鉄骨を設置した。テント用の布の生地は150kgになる。
ヒロミが生放送で相撲部屋にあると嬉しいものを制作するための溶接作業を行っている。
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- 横山裕
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。5時間かけて作った巨大な骨組みのうえに150kgの布地をかけ、台風でも耐えられるテントが完成した。風が抜ける構造となっていて、安全で長く使ってほしいというヒロミの願いが込められている。
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- 館山市(千葉)
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。土俵用の土を敷き詰める作業に着手。現場に土を積んだ10トントラックがぞろぞろとやってきた。今回は50トンもの土を使用するという。そして土俵づくりのプロフェッショナルである西岩部屋の呼出・弘行さんが手伝ってくれることになった。さらに横山裕が阿武松部屋の力士たちを連れて登場。彼らは安房相撲クラブと合同稽古をしていたこともあり、子どもたちのためならばと協力してくれることになった。使用する土は荒川の土手から採取した「荒木田土」で、使用前は水を与え、1週間かけて粘り気をだすという。50トンの土を基礎の上に被せたら、力士たちが手作業で踏み固めていく。本来土俵づくりは3日間かけて行うが、弘行さんの都合もあり、1日である程度作っておく必要があるという。
ヒロミが生放送で仕上げ作業を続けている。
ヒロミが生放送で制作しているものが「まわしを干すための竿」であることが明らかとなった。ギャル曽根が年越しそば60人前の差し入れを調理中。阿武松部屋の力士たちもちゃんこ150人前を調理中。
千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。阿武松部屋の力士たちが稽古するためのてっぽう用の丸太を持ち込んだ。横山裕がテントの仕上げ作業をお手伝いし、いよいよ土俵づくり最大の難関に入る。
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