千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。続いて台風に負けない超巨大屋根の制作に取り掛かる。まずは屋根の脚が立つ場所にコンクリを流す作業。ホースの重さは40kgもあり、ヒロミは持ち上げるだけでよろけてしまっていた。翌日、現場に大量の鉄筋が運び込まれた。コンクリートの前に鉄筋を敷き詰め、針金を縛ってから型枠を組み込み、コンクリートが流し込める状態となった。カンボジア出身の作業員リーさんがタメ口で接してくるため、ヒロミは「この子達は俺が多少スターだってこと気づいてないだろう」とぼやいた。
千葉・館山市の相撲教室リフォーム現場に篠原涼子と小関裕太が助っ人として訪れた。2人は作業員のために現場で差し入れ用のカレーライスを調理、その合間に小関は土台に流し込むコンクリの型枠をつなぐ結線作業のお手伝いをした。鉄筋が交わる場所は全部3000か所に及ぶ。作業している間に篠原によって特製のカレーライスとカレーうどんが完成。職人さんやスタッフら40人にふるまわれた。
千葉・館山市の相撲教室リフォーム現場に篠原涼子と小関裕太が助っ人として訪れた。2人は作業員のために現場で差し入れ用のカレーライスを調理、その合間に小関は土台に流し込むコンクリの型枠をつなぐ結線作業のお手伝いをした。鉄筋が交わる場所は全部3000か所に及ぶ。作業している間に篠原によって特製のカレーライスとカレーうどんが完成。職人さんやスタッフら40人にふるまわれた。
