1次ラウンドで敗退するも日本愛をみせていたチェコ代表。代表引退を発表したチェコ代表・サトリア投手にインタビュー。10日東京ドームプールC最終戦・日本×チェコでの先発したのが29歳のサトリア投手。前回大会でも大谷翔平から空振りを取った。今回4回3分の2を投げ無失点。投球制限を超えたため降板した。サトリア氏は「前回大会で大谷から三振をとれたことは本当に驚きだった。彼が出なかったおかでで無失点で終えられたのかもしれない」「今でもSNSで日本のファンからたくさんのメッセージが届く」と話した。また侍ジャパン・井端監督から「ナイスピッチング」と言われ「言葉にできないほどうれしかった」という。きょうベネズエラと準々決勝を戦う侍ジャパンにエールを送った。
