TVでた蔵トップ>> キーワード

「首のこり」 のテレビ露出情報

暑くなる時期、増えてくるのがエアコンによる体調不良である冷房病。クリニックを受診する人も。診察を受けている60代女性は、今月に入り、足のだるさが続いているという。冷房病の可能性を指摘されていた。エアコンの使いすぎによる冷房病について、代表的な症状は肩こり、首のこり、頭痛、めまいなど。冷房により症状が出る理由について、医師は「人間の体は暑い時には汗をかく、寒い時には体が冷えないように温度調節をしている。この行き来が激しくなると体温調節をする神経の働きがだんだん低下し、疲れや胃腸の不具合など様々な症状の原因になると考えられている」と話した。冷房病を放置すると感染症のリスクが高まるケースもあるという。冷房による不調は女性の約8割が経験しているという。原因の1つが男女で異なる快適な温度。女性の方が寒さに弱いのは筋肉量が少ないためで男性と体感温度が5℃くらい違うのではないかと医師は指摘する。  こうした中、冷房病対策につながるエアコンも登場。最新機種の中にはAIが搭載され、体感温度の違う人それぞれに適した風を送るなど調整できる機能もあるという。しかし、外出先ではそうはいかない。上着などで調整している人も多い。医師は中と外の温度差が5℃以上あると体温調節に負担がかかると考えられると指摘。ローソンでは夏は省エネの観点から設定温度を27℃にしているという。大丸東京店では館内温度は26℃に設定。多くの人が集まり、体感温度が上がることや客の声などを踏まえて設定しているという。低く設定されているのが電車。都営地下鉄では、路線ごとに22℃から25℃に設定。寒さが苦手な乗客のため弱冷房車も完備している。このあと、冷房病対策を紹介する。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.