自民党の役員人事で参議院のドンと呼ばれる石井準一参院幹事長が、交代となったことが波紋を広げている。室井さんは、“驚きましたね。林さんが閣外に出た次ぐらいに驚いた。高市総理としては、石井前幹事長の国会運営について不満があったと言われてるが、自民党の党則には高市総理自身に参院執行部の人事権が特にない。人事権は松山参院会長にあるけど、なぜ石井さんを事実上更迭したのか明白にその理由を言っていないので、高市総理の意向を忖度したのではないかという見方が強まっている。石井さんは参院のドンと呼ばれる実力者ではあるので、次の臨時国会も少数与党というのは参院側は変わらないので、野党とのパイプも強い実力者ではあったから、国会運営が厳しくなるのではないかという見方がある。”などと話した。政調会長代行の留任について聞かれた田村議員は、“1回白紙になってるが、また今度頼まれるのか頼まれないのかわかりません。きたら何でもやらさせていただきます。”などと話した。再スタートとなった高市内閣だが広告費について、「内閣広報室、前年比10倍超の72億円を要求」と賛否の声が上がっている。これについて自民党TT兄弟が、どう思っているのか。首相官邸のYouTubeに杉村太蔵さんが出演していることが発覚したことについて、ずばり聞く。
