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「米ロ首脳会談」 のテレビ露出情報

プーチン大統領は16日、トランプ大統領との会談の成果を強調。アラスカで開催された米ロ首脳会談。プーチン大統領はレッドカーペットで迎えられ、大統領専用車ビーストに乗って会談場所へ向かうという異例の厚遇だった。ロイター通信によると、プーチン大統領の提案として、ウクライナ東部2州からのウクライナ軍完全撤退・クリミア半島に関するロシアの主権の承認・経済制裁の一部解除などの条件が提示されたとのこと。プーチン大統領は和平合意を目指すとしているが、それには時間がかかるため時間稼ぎとの見方も出ている。一方ゼレンスキー大統領は停戦合意を最優先としている。当初トランプ大統領もロシアに停戦合意を求めていたが、今回の会談後SNSで「最善の方法は和平合意」などと述べた。トランプ大統領は会談を10点満点と評価している。ニューヨーク・タイムズによると、トランプ大統領はヨーロッパ首脳らに「ウクライナがドネツク州とルハンシク州をロシアに引き渡せば速やかな和平合意が可能」とする考えを示したという。トランプ大統領はSNSで「ゼレンスキー大統領が望めば戦争を即座に終わらせることもできるし、戦い続けることもできる」などとも述べている。トランプ大統領がロシア側の提案を丸呑みしたようにも見えるが、専門家は「トランプ大統領は2州を領土ではなく不動産とみている。不動産取引で和平実現できるなら安いものじゃないかと」などと指摘。一方ロシアにとってこの2州は重要な意味を持つ。大野氏は「この2州はロシア系住民が多く、ロシアにとっては特別な地域。引き渡されればプーチン氏は国内に向け勝利としてアピールできる」などとコメント。停戦合意も得られず、領土譲渡も提案されたゼレンスキー大統領はSNSで「ウクライナ国民は領土と独立のために戦っている」 などとコメント。ウクライナは再び攻撃されないために安全の保証を求めている。「米ロ首脳会談では集団で防衛するNATOと似た形の安全の保証をウクライナに与えることで合意した」とプーチン大統領が発言したことが報じられた。専門家は「再侵攻がないという保証にはならないと思う」などとコメント。まもなくトランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談。トランプ大統領の考え引き戻せるか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
高市総理とアンワル首相は午前11時半から約30分間会談した。日本はLNGの約15%をマレーシアから輸入していて、会談で両首脳はLNGや重要鉱物の供給網(サプライチェーン)強化で一致。共同発表で高市総理は「LNGや肥料原料を含むエネルギー資源の安全保障を実現することで一致した」と成果を説明した。会談では防衛協力についても確認し、海上での共同訓練やOSA(政府安[…続きを読む]

2026年6月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
今回の中朝首脳会談では、朝鮮半島や非核化への言及はなかった。中国が事実上、北朝鮮の核開発を黙認したのではないかという見方も出ている。会談に関する発表などでも、朝鮮半島問題や非核化に関する言及は一切ない。習近平国家主席は、各国の主権と安全を守るとしていて、北朝鮮の核保有を黙認したか、あるいは核問題を後回しにしたのではないかとの見方が出ている。訪問前に、ウラン濃[…続きを読む]

2026年6月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
きのう正午すぎ習近平国家主席と妻・彭麗媛は、金総書記と妻・李雪主氏が主催の少人数の昼食会に出席。習主席は「金総書記と私は新時代における両国間系の発展について重要な共通認識に達した」と述べ北朝鮮との関係を強化する考えを改めて示した。中朝首脳会談ではアメリカやロシアとの関係や朝鮮半島情勢について意見を交わした可能性もある。焦点となっていた非核化についての言及はな[…続きを読む]

2026年6月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中国の習近平国家主席は、2日間の北朝鮮訪問を終えた。両国が友好関係を強調する一方、キム・ジョンウン総書記と北朝鮮の核開発について意見を交わしたのかは明らかになっておらず、専門家からは中国政府が、事実上、黙認する姿勢なのではないかとの懸念も示されている。

2026年6月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
中国が与那国島沖で初めて管轄権主張か。先週水曜日、中国海警局の船が日本の与那国島南側にあるEEZ内を航行し管轄権を主張したことがきのう分かった。中国が主張するEEZと日本のEEZが重なっていて、海洋境界は正式には未画定の状態が長年続いていた。早稲田大学大学院・瀬田真教授は「中国は人工島の設置や天然資源の調査ができると考えている可能性もあるが、本当の狙いは日本[…続きを読む]

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