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「首脳会談」 のテレビ露出情報

高市政権は防衛力強化のためにGDP比2%への増額を今年度中に前倒しする方針。日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領に対して「日本の防衛力を抜本的に強化していくことを示した。防衛費は今年度当初予算から1.1兆円増えた約11兆円(GDP比2%)としている。2024年の国防・軍事費ランキングで日本は約8.5兆円で10番目だが、GDP比2%の約11兆円に上げると8番目に上がる。1位のアメリカは約153兆円(GDP比3.4%)。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司は「イギリスやドイツ、NATOは仮想敵はロシア一国。日本の場合はロシア、中国、北朝鮮という3つの核を持った国に囲まれていて最悪の安全保障環境にあることを考えると少ない」、フジテレビ政治部長・高田圭太は「野党の中にも抑止力として防衛費は必要だしアメリカからも言われる中でしょうがないという考えもあるが、日本は戦後の反省からも防衛費を抑制的に1%枠を守っていたが捨てていいのかなどの懸念の声が出ているのも実情」とコメントした。
防衛費増額によるメリットは抑止力の向上、侵略リスクの低減、防衛産業の強化・技術革新。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司は「ウクライナ侵攻で勝負を決めているのは戦闘機ではなくドローンの活躍。自衛隊の一部の幹部はドローンより航空自衛隊だと戦闘機や爆撃機が欲しいという人の意見が強いのでドローンの導入が進んでいない」などとコメントした。一方で、財源確保のための増税による国民の負担増、軍拡競争が起こる可能性などのデメリットがある。防衛費増額の理由には中国・ロシアなどの軍事圧力の強まり、日本が攻撃されないための抑止力の確保、アメリカの防衛費増額の要求がある。アメリカ側から水面下でGDP比3.5%に引き上げるよう要求してくる可能性があるという。GDP比5%引き上げの可能性も話の中に出てきている。GDP比3.5%になると負担額が9.1兆円増、5%になると18.1兆円増となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月7日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
国会では午後今年度予算案が成立する見通しで、参議院では予算委員会の集中審議が行われている。連日中東情勢を巡る対応に注目が集まる中高市総理大臣はイランとの首脳会談の実現に向け意欲を示した。高市総理はアメリカとイランについて両大統領の電話会談を追求中だと述べ、イランペゼシュキアン大統領との会談に意欲を示した。またホルムズ海峡の航行の安全確保を要請した上でアメリカ[…続きを読む]

2026年4月7日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
トランプ大統領は、兵士行方不明の報道を問題視し、誰が情報を漏らしたのか、情報漏洩者を突き止めたいとして、報じたメディアを問いただすとしている。報じたメディアに対し、「国家安全保障に関わる」、「情報源を明かすか刑務所だ」とその責任を問いただすと発言している。トランプ氏の一連の発言について、上智大学教授・前嶋和弘氏は、制空権制圧というハッタリが崩れた焦りだと指摘[…続きを読む]

2026年4月7日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継参議院予算委員会質疑
日本共産党・小池晃による質問。小池晃は「トランプ大統領が攻撃継続の可能性を明かしている。ホルムズ海峡の封鎖によって危機が広がる危険もある。アメリカ国内でも批判が高まっている。総理はペゼシュキアン大統領と電話会談を行うと言った。外交交渉を始める様に世界各国と強調してアメリカとイランに対して働きかけるべきではないか?」等と質問した。内閣総理大臣・高市早苗は「事態[…続きを読む]

2026年4月7日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
高市首相はきのうの参院予算委で、イランとの首脳会談を調整しているとし、「石油については備蓄放出やホルムズ海峡を経由しない代替調達を通じ、日本全体として必要となる量は確保されている」と述べた。

2026年4月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理は今日の参院予算委でアメリカ・イランと個別に首脳会談を調整していると明らかにした。また高市総理はアメリカとイランの交渉について「大変緊迫した状況だ」とした上で、トランプ大統領とも「時差があり電話会談しか出来ないので確定していることはない」としながらも、トランプ大統領との電話会談も調整していると明らかにした。

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