千葉・佐原地区で20年以上続く名物の舟めぐりは30分間の船旅で一年を通して観光客に人気だそう。かつて江戸と呼ばれた佐原は東北の農作物などを江戸へと送り込む利根川水運の中継地だった。最先端のモノも文化も集まったという賑わいは戦後まで続いたそう。また特産のさつまいもを使用した佐原ならではの新名物のパフェなども生まれている。カフェのオーナーの石田さんはさつまいも農家の8代目で、糖度の高い芋づくりにこだわっているとのこと。また佐原張子の最後の職人が5年前に亡くなり、おととしから佐原町並み交流館の職人が佐原張子作りを引き継ぎ故郷の伝統を守っている。
